現役予選敗退  OBよ『魔』に勝て!

お疲れ様です。
びっくりしますね~(^^;;
新年のブログがアップ出来ていませんでしたね~ ナゼか下書きにストックされてました。

2か月前にせっかく書いたのでアップしときましたよ。

さて、詳しくはわかりませんが、特定日付のブログに対する海外からの返信が数週間毎日のように何通も届いていました。
勝手にアップされないように一度サーバに保管し、確認するようにしています。

すべてが海外の個人からですが、内容を翻訳して読んで行くと、面白い想像にぶち当たりました。
まさかの海外日本語学校の教材文章!!
ある担当教師が題材として、特定日付の私のブログをコピーして使った節があります(笑)

みんな個性があり、それぞれ返信文章は違いますが、読んでどう感じたかの感想。それに対する自分の意見。日本の少年野球への感想。
日本語の難しさ。長文の中から色々な言葉を学んだお礼・・・などなど。
翻訳を頼んだ、娘達曰く、一部少年野球での厳しい環境を嘆くものもありはしたけども、総じて、大半はほめてくれているものばかりだからいいジャン!ってことでした。

インターネットが世界で動いていることを実感する数週間でした。

さて、目指していたような目指してなかったような、本気を感じなかった今季ヤンチャーズの春季予選は、惨敗での終わりを告げました。

何か寂しい挑戦だったあと味がします。

勝敗は関係なく、完全燃焼できる挑戦をして欲しい。随所にある予選に向けその準備が出来る最高学年であって欲しいです。

OBの予選は・・・
惜敗の報告あり。4日準決・決勝の報告あり。
東京決定の報告あり。

予選・・・グラウンドの神様が本気度はどっち?と見定める時間のような気がします。
そこにかけて来た気持ちが強い人数が多いチームに微笑むような気がします。
『魔』という見えないすごく怖いものが、そのチームの弱点をピンポイントでついて来ます。

『魔』に勝つには、それを寄せ付けない本気の挑戦が必要です。
野球は団体競技!グラウンドに出た者が、『魔』に勝つ挑戦をして来た者ばかりであれば、きっと敵チームにも勝てるのだと思います

あれもしたい、これもしたい、野球もしたい、
色々な『魔』と戦いながら野球中心の挑戦をした者に、その人数が多いチームに栄冠があってこそ平等なんだと。
やりたいことを犠牲にして予選にかけて来た!
その自信ある姿があればすでに打席でもマウンドでも勝っているはずです。
その個人で勝てる者がどれだけチームに居るのか!団体競技の本当に難しいところだと思います。

厳しい話をするとしたら、中学野球/高校野球とレベルがあがるにつれ、自分が中途半端な状態で挑戦しているならばメンバーに入ってはいけないはず。それが予選。
団体競技だけに、自分がチームの『魔』になってしまうからです。
本気の者に迷惑をかけない、本気の者同士、お互いが頼りにされる仲間であって欲しいと思います。
実力の個人差ではなく、そこに挑戦しようとする真剣な意思統一が出来るチームであれば、勝敗には後悔などない理想の戦いが・・・

現役ヤンチャーズもOB中学生もOB高校生もみんながんばれ~。

天の声