挑戦する姿を見せましょう

天の声

中学生の年内最終大会 和歌山岩出大会が開催中ですね。
今週土曜日 紀三井寺球場にて準決勝・決勝戦が行われるようです。

今年で第二回多数のチームが参加する大きな大会になりました。
ヤンチャーズOBも数チームに分かれて、10名ほどが参加したとのこと。

見事4試合を勝ち抜き、南紀ボーイズの和田陸朗君がベスト4に残りました。
一年生でありながら、しっかりレギュラーを勝ち取りすべての試合に先発フル出場しています

南紀ボーイズさんも今季は苦しむ大会多く、僅差の敗戦が続いていましたが、やはり敗戦から学んだこと多いようで、今大会は逆にすべての試合で僅差の勝利を挙げられています。

ヤンチャーズ平日練習に毎回のように参加している陸朗!小さな軽い身体でもあり打撃内容に苦しみ、黙々とバットを振っていますが、正直天の声の投球に打ち損じ多いようでは、今はまだ打撃を期待しての起用ではないと思います。

守備が安定していること!それと、なんと言ってもむちゃくちゃ元気であること。
陸朗の試合を見た高校関係者なら、きっとどこの強豪高校であろうと、絶対欲しくなるはずです。チームの勝利のために自分の出来ることは全力ですべてやる!
ベンチワークもピカイチです。

すでにラインにて勝利の内容や打席内容すべての報告は入ってましたが、その陸朗より日曜日夜に電話連絡が入りました。
声にならない声・・・つぶれたガラガラ声でおまけにかすれてる。
試合を1試合も見ていないけど、どういう状況でどう戦って来たのかは想像つきました。

しぼり出すように発する聞き取りにくい『ありがとうございます』の言葉に感動です。

報告聞く中では4試合ほとんど打ってはいない陸朗を競争激しいレギュラー争いチームで使い続けているのは、おそらくは体力の許す限りにチームのために声を出し続けているその貢献度を買ってもらっているのだと思います。
もちろん判断良い守備の安定感も・・・。

現役ヤンチャーズ戦士達へ
そして野球継続ヤンチャーズOB諸君へ

野球をさせてもらえているのは当たり前ではありません。家族の大きな協力があってのことです。

『感謝して』『感謝忘れず』とは良くいいますが、何かをするではありません。

君達は野球をしています。家族に対して野球で感動を味わってもらうこと、それこそが、
『感謝』であり『恩返し』です。
試合で活躍するに越したことはないですが、それ以上に、日々の練習などで、自分の限界に挑戦して、ユニフォームを泥々にして頑張っている姿が一番だと思います。

親の立場から書きますが、中途半端にやるならクラブチームは辞めてくれ!が本音です。
家でもグラウンドでも頑張っているから大変な中でも応援したくなる。親は勝ち負けの一つ一つで感動を覚えるのではなく、我が子の挑戦する姿に感動するのだと自分に置き換え感じます。
学校生活でも『すごく変わりましたよ』と先生に誉められるのも一つ。
校内マラソン大会など行事も一つ。
まずは自分に負けないで下さいね~。

『感謝』『感動』の意味を分かって頑張れる
ヤンチャーズ戦士であって下さい。
天の声

※ 陸朗・・・たまには打ってます(^^;;