20日① 高校野球秋季大会

天の声

 

今夜は地方からポチポチと打ちます。
来春センバツ甲子園出場をかけた
高校野球秋季大会がいよいよ大詰めです。
近畿では出場6枠をかけ、今週土曜日から地方大会を勝ち抜いた16高校が和歌山県紀三井寺球場で熱戦を繰り広げます。

現在高校二年世代 府大会・県大会をベスト16ベスト8で惜しくも涙を飲む中、勝ち残りを決めた
ヤンチャーズOBは・・・中谷啓吾君
兵庫県大会1位 神戸国際大付属高校。
1番センターにて兵庫県大会を勝ち抜きました。

小学生ヤンチャーズ時代から1番センター
中学生忠岡ボーイズ時代も1番センター
そして、現在も1番センター。

小学生・中学生時代には投手や遊撃手も経験はしましたが、やはり落ち着くのはセンター!
これにはとても大切な理由があります。
俊足・判断・予測・勇気 これを武器に守備範囲がとてつもなく広いのです。

普通ファインプレーに該当するような位置にいとも簡単におり、イージープレーに見せる超ファインプレーが得意!
ただ、白球だけを追いかけるガッツあふれるプレースタイル。この為に小学生・中学生時代にはケガの絶えることのなかった選手です。
ケガをしないことは大切なことですが、絶対に捕る!その強い想いには頭が下がります。

彼の凄さの一面を紹介します。
①ヤンチャーズ時代 とにかくガッツあり、ボールにノッカーにと向かって来ます。
午前中サード前方で強烈なノックを受けていた際、(今のノックはユルユルです)
鼻を直撃!血が溢れる!即病院!
数時間後、グラウンドに戻り包帯の上からも腫れがわかる顔面。『鼻折れてました』

と言いながら、早速サードの守備に何事もなかったように着きました。そんな状態でノックしてくれ!と言うケイゴは指導者との勝負と自分との勝負をしていました。

②ヤンチャーズ時代 約60年の歴史ある
『信太山クロスカントリー大会』小学生の部に於いて、優勝だけではなく、そのタイムがなんと歴代最高タイム!歴史に残る小学生となりマクドナルド一年分?だったかな?
商品と名誉を手にしました。

③忠岡ボーイズ時代 白球だけを追いかけ、フェンス激突の捕球によるケガが2度。
関係者より、ケイゴまたやったわ!と嘆いていました。

④忠岡ボーイズ時代 タイガースカップ甲子園での試合中、相手チームの打った誰しもが左中間真っ二つと思った大飛球ライナーを俊足飛ばし、最後は空中をスーパーマンのように横に飛び、見事チームを救う大大大ファインプレー!

他にまだまだ彼のエピソードはたくさんありますが、まずは22日土曜日大事な大事なベスト8をかけた試合を祈る気持ちで応援しています。

地方からは、まだ一年生ですが、活躍の報告が届いています。

山形県大会を勝ち抜き、先日仙台育英高校の優勝・盛岡大付属の準優勝で幕を閉じた東北大会へ出場していた鶴岡東高校 片岡瑞樹君。
惜しくも準優勝の盛岡大付属高校との対戦に敗れ、秋季大会を終えています。まだまだ一年生!先輩との最後の夏に向けて、いち早くスタートして下さい。

島根県大会を優勝で勝ち抜いた益田東高校 池田大陸君。まだ一年生で、レギュラー奪取に日々頑張っています。
中国大会は今週末が抽選会。センバツ切符を一丸となって持ち帰って欲しいです。

その他OBみんな頑張っています(^o^)/*
現役選手も追いつけ追い越せで頑張りましょう。

ではこのあと今夜は昨日の続きで五年以下へのメッセージを残しておきます。