選手へ 怠慢プレーの弊害 全力プレーの必要性 

   天の声

 

   本日は16日初戦まであと10日となりました。

   

    今日は、低学年によく話すことですが、今更ながらレギュラー選手に対し、少し基本に戻って

  欲しく、『全力プレー』について天の声の考え方を記します。

   

    1、全力プレーとは、個人の持っている力をすべて出し切ること。

    2、全力プレーとは、チーム全員の力を結集して戦うこと。

    3、全力プレーとは、チームの為なら自分の犠牲を喜べること。

    

    その真逆にある怠慢プレーの弊害とは? 絶対に許しません!!!

    攻守交替の鈍さや・一塁までを全力で走らない・元気な声のない守備などたくさんあります。

    

    見る人の立場によってどういうことなのかを選手にわかりやすく書いて見ます。

    

    ※応援してくれている父母・兄弟から見た場合

      いつも味方で大変な中野球をさせてくれている家族に対する裏切りです。

 

    ※担当してくれている審判団から見た場合

      このチームは勝ちたくないんだな!よしわかった。

 

    ※相手ベンチ指導者から見た場合

      こんなチームには負けない!野球の神様はこっちにつく!この試合勝った!

 

    ※チーム指導者から見た場合

      1塁まで全力疾走しないような選手を使っていることの恥ずかしさで指導者失格。

      チームメイトに対し、そんな選手を起用したことを謝るしかない。

      見た時点で、その試合を捨てるか?ベンチ外してから戦うかを考える。

 

    全力プレーとは見る人に感動やすがすがしさを与えます。応援したくなります。

    怠慢プレーの癖がある者には、団体競技は向きません。

    出来るだけ早めに個人競技への転向を薦めます。

 

    全力でと言葉でよくいいますが、上記のような意味があると感じて行動を望みます。

 

    全国大会では、まずは自分に勝って下さい。全員が自分の持てる全ての力を出し切れる

    ように自分に勝って下さい。敵の前に自分に負けないことです。

    自分に甘いものは、周りを見ることです。頑張っている仲間をみることです。

    その仲間に自分の行動一つで迷惑がかかることをわかることです。

    

    今日は自分はノリノリで気分がいい!今日はもう一つ気分が乗らない!

    そんなことでチームの勝敗が決まってはいけません。いつも全力で戦い、その上で

    スポーツとしての勝敗があるべきです。

    

    八尾大会終了後のミーティングにて、レギュラー全員が全力プレーをすることを

    約束しました。この約束は指導者としたのではなく、父母や仲間にしたのですよ!

    全国大会東京へは岸和田は13名と少数精鋭で行きます。一致団結全力で!

    とてつもなく難しい全国制覇の夢!だから、本気で戦う気持ちのある集団で立ち向かわ

    なければなりません。

 

    全力を出そうとする選手が居て、それを感じて100%引き出そうとする指導者がいる。

    まずは君達の本気を天の声にぶつけて下さい。

    今季何試合かあった、指導者がその試合を捨てるようなことが、全国大会で起きないよう

    最高にかっこいい全力プレーを見せて下さい。

 

    この10日間・・・天の声はどうすれば一人一人の力を引き出せるかを考えます。

    君達の力は間違いなく全国レベル!持てる力を出したならば全国レベルです。

    但し、スーパースターは居ません。作っていません。

    全員の力を合わせた時、このチームはとんでもなく強いのです。

 

    父兄は全力で応援してくれます。指導者も全力で君達を応援します。

    君たちはそのパワーを受けて、全力全開フルパワーで戦って下さい。

 

    岸和田ボーイズは、春季全国大会を開会式行進から【全力プレー】を合言葉に

    戦います。

    素晴らしい舞台で、最後の最後に素晴らしい景色を見に行こう♪ 一緒に・・・

 

    天の声