3月14日~八尾大会(初出場) 初戦終えて

   天の声


   お疲れ様です。 

   本日は平野富士大会代替の八尾大会に初出場させていただきました。

   歴史ある平野富士ボーイズ様が残念なことに解散休部となり、6年生最終のローカル大会

  として我が岸和田ボーイズも優勝経験のある思い入れの強い大会でしたが、開催断念の

  知らせを聞き、同じく同時期の開催で6年生最終の八尾大会への参加をお願いしました。


   八尾硬式野球協会の方々にはこころよくお受けいただき、今回の初参加と至りました。

   また、本日は天候不順で早朝から雨という状況でしたが、接待チーム八尾ファイターズの

  ご父兄による寒い中でのグラウンド作りのおかげにより、予定通りに初戦を素晴らしいグラウンド

  コンディションの中でさせていただきました。

   関係者の皆様には感謝致します。

   

   岸和田ボーイズ選手諸君は、後々続く後輩の為にも、岸和田ボーイズを招待して良かった!

  そう言ってもらい、後輩が気持ちよくまた来年以降も参加させていただけるように、

  ボーイズリーグ選手らしく、キビキビとハツラツとした元気の良い行動を心がけましょう。

   

   さて、試合についてですが、随所に成長のあとはきっちりと見えてはいますが、

  全体的内容には、反省点も多くありました。

   試合慣れしていない選手出場の場合の鉄則であり、それをカバー出来るだけの力量は

  ありながら、それを実行できないレギュラー選手達。同じようにバタバタとし、失点を重ねる

  部分には余裕が見えず、これからの戦いの幅がせばまります。

   

   なお、今日の試合で控え選手がなぜ控えなのか?が顕著に出ました。

   攻撃的守備が機能しない!中継に対してボールが返らない・・・守備機会6・7度あって、

  1度もきっちりと返りませんでした。これは攻撃的守備を実践してきた岸和田野球にとっては

  致命的です。再度今の自分の下手を知り、(上達する近道)キャッチボールを真剣に取り組む

  ことからやっていきましょう。

   その守備の1球が失点につながるだけではなく、次の攻撃に流れを持ち込めないということを

  学び、下向くことなく、次は出来るように練習しましょう。

   但し、一番情けないのは、いつも出場しているはずのレギュラー選手達です。カバーし、

  大きな声で動き、最小失点で切り抜けることが出来なかったこと!

   次は出来るように練習しましょう。まずは心がまえ・準備の問題ですよ。

   

   打撃の中心選手の余裕ある結果には、◎です! ますます全国大会が楽しみです。


   5年生以下ジュニア選手は、今日も明日も辻グラウンドでの練習です。

   今の時期は1回の練習ですぐに成長します。毎日上手くなります。

   練習日は休まず、どんどん上手くなって、活躍する日を楽しみにしています。


   天の声