春季全国大会 支部予選終えて

    天の声


   雨天順延などありながら長い長い2週間の予選を終えました。

   

   思えば夏予選終了時点から、この予選への挑戦は始まりました。

  緊張からかまったく体が動かず、後悔のある敗戦を経験し、その経験から秋に向かいました。

   この41期の秋以降の勝率はとんでもない数字です。

   関西秋季大会にて、決勝戦での1点の重みを再確認し、春は絶対全国へ!

   本気の挑戦が始まりました。

   

   一冬を越えた選手達は本当にたくましく成長してくれました。

   初戦~準決勝・決勝戦と本来の動きが随所に出ており、堅い守備力・判断いい走力・

  自慢の打撃力と目指してきた岸和田野球の集大成を見せてくれました。

   

   1つの目標であった春の東京全国大会出場!という挑戦は終わりました。

   すぐに次の大きな目標への挑戦が始まります。【41期生 全国制覇です】

   

   この東京での戦いは、自分たちが苦しい思いをしながら、たくさんの時間を野球に費やしてきた

  努力の結果を形にする、とても有意義な素晴らしい場所です。

   それと同時に同じ想いで戦って来た予選敗退チームのことや、いつも応援してくれている

  両親・祖父母・兄弟への感謝など、たくさんの物を背負っての戦いとなります。


   全国たくさんのチームの中から、予選を勝ち抜いた21チームにのみ全国制覇のチャンスが

  巡って来ています。


   ジュニア世代から素振り表を改定し、この41期生全選手の素振り回数を集計すれば・・・

  きっとダントツ日本一だと思います。だからこそ、全国大会の大きな舞台でその日本一の成果を

  披露して欲しいと思っています。

   初戦の26日まであと2週間あります。上積み出来ます。

   全国のライバル達はやっています!大事な場面で自分にチャンスが回ってくる!

  そのときに・・・これだけ振ってきたのだから、この投手には負けない!必ず打つ!

  そういう努力に裏付けされた自信を持って、東京へ出発しましょう♪


   素晴らしい景色を見に行こう♪ お前らすげえよ!


   天の声