2014少し振り返り OB戦開催♪ 12月27日

   天の声


   久しぶりのブログ更新です。

   さて、約2ヶ月の間に、大会も2大会あり、2014年を締めくくるに相応しい成績を

  選手達は飾ってくれました。

   高石大会 準優勝! 選抜ヤング・ボーイズ交流大会 優勝!

   今季獲得メダル数は、8個という選手達の成長を実感できる年となりました。


   ベスト4やベスト8にて惜しくも敗退した5大会についても、敗戦相手がその大会を

  制覇した優勝チームであったことも、悔しい反面気持ち少し救われた想いです。

   小学生が飛びぬけた選手居ない中で、全てを勝つことは難しいことであり、あと少し

  指導者である私の力量があったならと、取りこぼした敗戦が反省としての課題です。


   3月末卒団まで残り3ヶ月! 約90日の中で、大会や行事もあり、一緒に練習出来る

  のは、トータル30日程度です。

   その貴重な?(天の声は貴重と考えています) 一回一回の練習を朝の集合から

  意識を変え、さらなる技術向上・精神的成長・肉体的成長を目指して、集うようにと

  願ってなりません。

   

   中学部への体験も個人的に開始している選手も増えてきました。

   次の舞台に進むにあたり、選手・父兄共に不安・期待が入り混じっていることかと

  思いますが、まずは選手自らが、何に挑戦しに行くのか?具体的目標・目的は何なのか

  を明確にし、新たな進路を選んで欲しいと思います。

   曖昧な感じで何となく進路を確定してしまうと、競争あるチームの中ではとまどいが

  多く、日々悩みが絶えない!などという結果的に続けることを断念してしまうような

  ことにも繋がってきます。

   もちろんそれぞれに、行く道は違い、進路変更もその時々であって当然。

   ただ、中学硬式野球ともなると入団時点での、目標明確であるかどうかが、その先の

  野球人生を左右する大きなポイントとなると感じます。

   何のためにしているのか?何のために頑張るのか?それぞれの個人目標があるから

  こそ、つまづいた時に踏ん張れるのだと思います。

   頑張った結果の進路変更は大いに歓迎。また次の目標を定めスタートすればいい

  だけです。いつでもやり直しできます。

   まずは、『明確な目標設定』これだけは個人個人が決め、勝負の世界へ乗り込んで

  欲しいと思います。


   監督就任3年目、君達のミニ・ジュニア世代からの成長を見届けて来ました。

   それぞれの選手個人個人との会話の中で、考え方や精神論的なことに多くを費やし、

  伝えてきました。

   必ずや粘りにつながるであろうと思っています。 頑張れヤンチャーズ戦士達!

   

           ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆  


   思いつきでOB集めての現役との紅白戦でもと急遽決めた、27日(土)の練習でしたが、

  前日にOB各選手に呼びかけたのもかかわらず、12名ものOB選手が忙しい中、

  集まってくれました。

   チーム練習や学校部活がまだ残っている選手も多く、また、前日連絡という異常な

  状況も重なり、約束あり参加できないというOBからの連絡も多数ありました。

   そんな中、わきあいあいと紅白戦が出来ました。

   ヤンチャーズ現役選手はもちろん練習の一環であり、OB戦といえども真剣に取り組み

  それなりの動きを見せてくれました。

   遊び半分で楽しくやっているOBが相手とは言え、2試合 1勝1分けの結果は驚き!

  でした。引退して長いOBは別として、現役で中学・高校とやっている選手には、もう少し

  見本になるようなプレーがあってもいいのでは???とは感じましたが、せっかく来て

  くれて楽しく相手をしてくれたので、j感謝・感謝です。あいがとう。


   ※現役中学ボーイズでやっている選手に苦言を1つ。

   信頼関係あると信じての苦言ですが、挨拶は基本中の基本!中学生という思春期で

  一番難しい時期ではありますが、ボーイズリーグとはそういう部分を学べる場所で

  あるはずです。中学で教えて?もらえないならば、原点に返り、ヤンチャーズに顔を

  出し、たくさん叱られたらいいと思います。

   すべてはその基本的な部分から始まり、すべてが変化してくると感じます。

   遊びであっても現役である以上は、ケガの防止の為にも、アップはしっかり!ダウン

  もしっかりとやり、チームに戻っての故障しない選手としての責任があります。 

   

   小屋でやっていた、引退選手との投球練習遊びも、あえての指摘はしませんでしたが

  本来なら、レガースを付けるなどが必要で、近くに人が居ればやらないなどの配慮など

  も普通に必要なはずです。そして、無茶な過度な負荷をかけての投球過多などしては

  いけないはずです。

   最高責任者監督として長く見てきた選手ではないからなのか? 注意せずに見て

  いただけの自分が居ます。今の選手達は、そんな姿を見せることはないでしょうが、

  万が一そんな場面に遭遇した場合は、きっとキツク叱るんだろうなと思っています。 

   現役である以上は、ケガや故障はチームに迷惑をかけます。

   レギュラーであったり、人数の少ないチームならなおさらです。

   少しだけ、そういう部分もチームワークとして学んで欲しいです。

   今の世代ヤンチャーズ選手はそういう部分を大切にしています。


   九州国際大付属高校 現2年生 KOUHEIがいい見本を見せてくれていました。

   一人で黙々と練習前にアップし、股関節を重点的に回しながらグラウンドを回って

  居るのを見ました。レギュラー選手の責任であり、甲子園目指す自分のためだと

  思います。

   今日より明日!少しの意識変化で変わってくると思います。 がんばれ!


   最後に、参加予定だったOB選手 MIZUKIが、事情あり参加出来ませんでした。

   ただ、MIZUKIは、体が思うように大きくならず、意識高いうえの悩みも多く、

  事あるたびに連絡をくれます。今日も参加は出来ませんでしたが、支部ライバルの

  強豪はあるものの、決意高らかに『必ず東京行きます!』と自分が現チームを引っ張る

  んだとの気持ちが伝わる宣言をしてきました。

   頑張れ♪ そして東京で開会式で逢おう!!!!


   天の声