3日ジュニア戦~応援~ 5日平日練習終えて

   天の声

 

   ハードな3日間が終わりました。休息もつかの間、今週末から月末まで超ハードな

  一ヶ月となりそうです。 ・・・勝ち進めばの話しですがwww。

 

   さて、久しぶりに合同した京都二条ボーイズ様とのジュニア戦ですが、

  やはり目に付いたのは、練習不足という面。それぞれが持っているポテンシャルは

  それなりに高く、一緒に合同練習を重ねれば、低学年中心でありながらもそこそこは

  戦えそうな感じはあります。まだまだ相手次第ですがwww

   オフには暖かい日を選んで、なるべく紅白戦など、実践的な練習も重ねていって

  あげたいと思います。打席で振らず、見送りばかりの姿勢が目立つのは、ひとえに

  打席の経験不足から来るものです。練習とは違う雰囲気にのまれてしまっていました。

   ジュニア選手!練習日にまずは全員が揃わなければいけません。

   夏休み~秋に他チームは多くの練習をして今日があります。

   合同チームという難しい体制の中、今大会のように岸和田ボーイズ選手が足を引っ張る

  などということがないように、基本的な野球技術を急ぎ身につけていけるように

  頑張っていきましょう♪

 

   レギュラー選手の一部選手の中には、チーム愛のかけらも感じれない選手がいます。

   このジュニア戦が大事だと言うことは知っているはず。だから応援に行く!

   その応援に行く目的を忘れ、グラウンド到着が遅れ、理由はと聞けば一部選手達

  によるふざけ合いだったとのこと。あえて誰がとは聞きませんでしたが、主将・副主将

  が注意しても聞かなかったとだけは聞きました。

   引っ付き虫の投げあい??? すべてのことに最初があるはずです。

   そのきっかけを作った者には猛省を促したいと思います。

   オンとオフ!!!さんざん言って来てもまだわからない!見ていなければいい!

   この風潮がある限りは、このチームは本当の強さや統率のとれた美しいチームとは

  なれません。

   痛みを知ってわかるのならば、高石大会の出場を棄権するなどした上で、その期間に

  オン・オフの練習だけに費やすことも検討せねばなりません。

   楽しくも必要で、出来る限りのゆるい形を作っています。

   監督と選手の間に強権的なスタイルを作ってはいません。目線落とし、近い存在を

  意識した関係作りを続けています。

   間違っていたのか? そうでないことを願います。

   職短グラウンドで、キツク叱らなければならなかったことが・・・とても悲しいです。

 

   大事な試合に負ける・・・これは見ていない時に努力しない選手が居るからです。

   それに気づかずその選手を起用してしまう監督が居るからです。

   自宅の様子は見れません。グラウンドでの練習態度がすべてです。悲しい・・・。

 

   話しは変わりますが、現中学3年生OBより、進路決定の報告が多数来ています。

   決定はしているものの、3月入試終了までは明らかには出来ません。春入学

  までの過ごし方ですべてが決まると言っても過言ではありません。

   決まったからと言って、遊んでしまうようなことのない様に、ライバルはやっている!

  負けない強い気持ちを持続させて、来春入学を迎えるようにしてもらいたいです。

 

   岸和田ボーイズ中学部へ新しいグラウンドを拝見がてら、レギュラーはランニングで

  行きました。ヤンチャーズOB選手・母達とも久しぶりに顔を合わすことが出来ました。

   OB選手・・・ヤンチャーズに居た時は甘えた部分ありましたが、雰囲気はすっかり

  大人でしたね。環境のせいにせず、自分に厳しく、目標高く持って練習に取り組んで

  行ってください。年内に限りヤンチャーズグラウンド使えます。

   時間ある時は、後輩と一緒に汗流し、ひとモミしてやって下さい。

   

    例年と同じく、体験に関しての基本的ルールを書面にして6年生父兄に配布します。

   12月~体験解禁となりますので、ヤンチャーズ所属選手として、ルール通りに

  お願いします。20日前後を目処に、書面をもとに簡単な説明会をしますので、

  お待ち下さい。 もうこの時期が来たのか!と寂しい思いもする季節です。

 

   週末、紀の国大会準々決勝です。

   紀の国大会敗戦チームの多くには、この大会が年内最後だったチームもあります。

   だから熱い戦いが多くあります。ヤンチャーズ選手は恵まれており、まだまだたくさん

  の大会が残っており、それが逆目に出ないように、気を引き締め!もうあとがない!

  そんな想いで、一戦必勝・・・一球・一打席に魂込めて、戦って欲しいと思います。

   がんばろうぜ♪

 

   天の声