泉州大会BEST4残念でした また次です。

   天の声

 

   泉州大会、選手はじめとして、父兄は接待から応援とお疲れ様でした。

 

   結果は準決勝敗退と残念な結果でしたが、新チームはどこも連勝はなく、

  実力拮抗の戦いが続いています。

   今後ヤンチャーズはもちろん、各チームともに戦い方がまとまり、ある程度の

  戦力がはっきりとしてきます。

 

   課題の初歩的なミスが続いており、大事な公式戦に於いては勝ち進むには

  程遠い状況ではあります。チームで勝つ!再度全員で再確認したいものです。

 

   最近テレビ放映が決まったようですが、『ルーズベルト・ゲーム』と昔から

  言われている取って取られての6-8の試合でした。(7-8ではないですが)

 

   取られたというより内容的には、差し上げたといったゲーム内容。

   イージーなタイムリーエラー・先頭打者出塁・先頭打者四球・サインミス・

  バント失敗など・・・課題が成長させてくれるのも事実ですが、そろそろ同じ様な

  決定的な初歩的ミスは無くしていきたいと思います。

 

   キツク指摘したいこと色々ありますが、本人の自覚を促しやめておきます。

 

   今日は2点記しておきます。

   ①送りバントについて・・・バントしてから転がるのを見てからの走塁スタート

   です。練習・日々の指導でわかっているはずですが、公式戦になると

   出来なくなります。なぜ、送りバントに別名『犠牲バント』という名前が存在する

   のか?そこにヒントがあります。頑張りましょう♪

 

   ②スクイズについて・・・これも同じです。 すでに全員に指導しています。

   バント構えの早さ順位 ①送りバント ②スクイズ ③セーフティー の順です。

   スタートの早さ順位    ①セーフティー ②②どちらも同じです。

   セーフティーは自分が生きようと出塁する為に行う戦略です。出塁確率を

  求めて追求した戦略ですので、スタートしながら気味でもOKです。

 

   ここで決定的に違うのは、構えはまったく早さが違うのに、スタートが同じの

  送りバントとスクイズについてですが、目的が自分の出塁にはない!!!

  ということです。

   チームが勝つための戦略として、ランナーを進塁させる・生還させるのが目的

  だということです。

   送りバント・スクイズでのファール失敗の多くは、このスタートしたい気持ちに

  因することが多いと思われます。サインミスは論外です。   

 

   目的がわかり本当に理解出来れば間違えないとは思いますが、まだまだそこに

  到達できるレベルに届かない選手が多いということです。

   全員でチーム勝利のため再確認し、練習し、頑張っていきましょう♪

 

   全国予選までちょうどあと2ヶ月です。

   打順が決まり、役割分担が決まり、戦う気持ちをピークに持って行きます。

   リーグ戦・全泉州大会・練習試合でどんどん試します。

 

   6月初旬の浜寺大会で実践し、末の全国予選に向かっていきましょう!!!

   全員がサインを覚えない内は、恥ずかしくて全国大会などと言える状態では

  ありませんので、全員で再度再度確認しあって行きたいと思いjます。

 

   6月末全国予選から背番号が変わります。大変動する予定です。

   予選(全国)・ふみづき・京都・東大阪・大淀の各大会はその番号で戦います。

   次回変更(本年最終)は、10月淡路島をかけた9月末秋の予選前です。

   卒団まで全体変更ありません。臨時変更は随時です。

 

   チームで無駄な失点を防ぎ、得点機会にはしっかりと役目を果たす。

   とはいえ、ミスは野球には付きもの。それを上回る切れ目無い攻撃力を完成

  させて、6人体制の投手陣を確立し、強いヤンチャーズを作って行きましょう。

 

   南大阪大会中止によって空いてしまったGW予定。

   代替交流リーグ戦が決まりました。鳥羽グラウンドを中心にレギュラー戦・

  ジュニア戦ともに総当りにて優勝メダルかけて戦います。

   出場チームは、岸和田ボーイズ・泉州・大阪泉州・堺Jボーイズの4チームを

  予定しています。ジュニアは堺ボーイズとの合同で2試合となります。

 

   5月3日・5日の日程で行う予定ですので父兄調整宜しくお願いします。

 

   さあ次行きましょう♪

 

   天の声