8日練習・9日卒団式

   天の声

 

   卒団式が終了しました。

   英寿・拓巳 卒団おめでとう♪

   2人ともがとても真面目で、ヤンチャなそぶりの一切無い選手でした。

   そして父・母もとても熱心に一生懸命やってくれ、いい一年となりました。

   新しい舞台に堂々と挑戦し、疲れたらいつでも来て下さい♪

   卒団記念品にも彫りましたが、

  『ヤンチャーズは、いつまでも君達のふるさと』です。

   最後の平野富士大会が今週末です。悔いない戦いしてください。

 

   来賓に来ていただいた皆様、お忙しいところありがとうございました。

   各代表の方々には、選手がお世話になっており、また卒団選手が進級した折

  にはどうぞよろしくお願い致します。

   

   さて、まずは8日の練習の様子からですが、予定通り久しぶりにマシンを出し、

  打たせてみました。足腰に力がつき下半身の出来上がったスイングも多々

  あり、柵越え中段に突き刺さる豪快な一発も見れました。

   RITSUKI4発!KOUTAROU2発!HIROYUKI2発!の計8発♪

 

   その他、するどいアタリも多数あって、どんどんと仕上がって来ていると

  たのもしく思っています。

   打撃にも課題の多いMASAYUKIですが、マシンのタイミングにはしっかりと

  合わすことができ、3塁線方面にはいい感触を残しています。

   長いバットを生かして、右中間方面にライナー性のアタリが増えてくれば本物

  になってくると思います。流し打ちするのではなく、ほんの少しのタイミングの

  問題であって、自分で会得していくしかありません。

   比較的同じコースに来るマシン打撃の場合は、自分で課題持って打席の位置

  を変えて行くなどの意識が必要です。

   全員に言えることですが、自分だけの練習時間ですので、自分で投手の攻め

  を仮定した練習をしてくれるのを期待しています。

   マシンを打てた打てないではなく、試合で投手を攻略出来るかどうかの練習を

  してもらえたらと思っています。

   ただ、マシンのスピードに負けている選手少なく、同じスピードのマシン打撃に

  苦労していた秋からは、大きな成長をしていることが見れて満足はしています。

 

   HARUKI・HIROKIの新5年生の2人には、少しキツク指導しました。

   何も言わずにやらせましたが、やはり自分達のやるべき練習をすっかり忘れて

  おり、残念でなりません。構想の中でどうしても必要なピースであり、想定して

  いるように成長を見せてくれるとうれしいと思っていますが、強豪相手の

  レギュラー戦へのイメージはまだまだ出来ていないようです。

   引き付けて見極めて練習を重ねることで、出塁率8割選手になってくれそうな

  素材であり、待ったなしの成長を期待しています。

   自分達のしたいことと、監督がポジション奪って欲しいと思っていることの中に

  少し温度差があります。徹底したつなぎで、小柄な選手であるにも関わらず、

  相手バッテリーが楽だと思いきや、とても嫌な、次の打席も一番嫌な打者と

  なってもらいたいと願っています。

   関西一素晴らしい打者になれる素材です。真剣にそう思っています。

 

   守備の集中力に不安あり、現在は投手専属でと構想にあるTOMOKIですが、

  元気が無さ過ぎます・・・。故障中だからこそやるべきことたくさんあって、

  相手打者をねじ伏せる強い気持ちも必要なのですが、監督の一言一言に対し、

  弱すぎます。そこに相手チームが付け込んで来ます。

   勝率1番の投手となって、1試合きっちりと任せれる投手に成長してもらいたい

  と思ってはいるのですが、本人の気持ちがどこにあるのか?少し悩みます。

   投手したいなら監督に強くなることです。

   現在の投手候補・・・RIKIYA・HIROYUKI・KOUSUKE・TAKATO・TOUMA

  ・RITSUKI。みんな監督に強いです。一歩遅れてKOUDAI・・・少し不安。

   実はこの部分が非常に大事で、KOUTAROUがこの部分を充分越えて来た

  ので、これから投手・捕手の練習にも入れて行きます。

 

   TOMOKIに必要なのは、切り替えです。休憩時間には切り替えて発散し、

  楽しくはしゃぎ、練習始まれば集中してやっていく!

   最近笑顔が見れないので、そこも心配しています。

   TAKATOなどは、とにかくキツク言われっぱなしでした。しかし彼が監督に

  対してどう接してきたかは、言われるのが自分でわかった時は、先に『ハイ!』

  と言わんばかりのスピードで返事をしてきます。これが強いのです。

   たぶん半分聞いてないのかも知れませんwww。本来はダメですが、これぐらい

  でないと、全部内に秘めてしまうと消化しきれなくなります。

   TAKATOは、一度失った信用といい加減さを見せてしまったプレーに対し、

  今はそれを取り戻そうと必死で守っている姿を見せて来だしました。

   これは、日々の練習態度を見ていれば一目瞭然すぐにわかります。

   恐らくは、競争の原理の中で大きな危機感が生まれているのだと思います。

 

   TOMOKIはそういう危機感も持って、やっていかねばなりません。

   何を求められているのか?元気よさと集中力です。

   監督はTOMOKIの集中力不足に大きな不安を持っています。

   次のプレー・次の走塁・次の動き・次の送球・すべてが集中力不足によりミスを

  生みます。マシンボール入れもその一つです。集中力です。 

   誰よりも個人練習では努力をしており、将来の勝ち組候補一番手の選手で

  あるからこそ、小学生時代にもその努力を形にしてやりたいと考えています。

   

   身長もそこそこある方ですが、まだ手の長さに身長が追いついてなく、バランス

  が取れずに居ます。投球も打撃もそのバランスが整えば、化けるのは見えて

  います。だからこそその宝を生かすためにも、心の部分の成長をと・・・。

   タイガース藤浪選手を超えるような投手目指しましょう♪

   

   水曜練習は、通常通りに出来ます。とても暖かい一日になるとの予報です。

   平野富士大会に向け、6年生を入れての守備隊形は最後になるかも

  知れません。日曜日も出来たらいいですよね。頑張ろうぜ!6年生!

 

   天の声