11日(祝) 練習試合 

   天の声

 

   堺西ボーイズ様 大事な時期にお手合わせいただきありがとうございました。

   ご父兄には、美味しい豚汁ご馳走になり重ねて御礼申しあげます。

   今後ともよろしくお願いいたします。

 

   レギュラー戦・・・結果的に大敗となりましたが、展開的には先に攻めている

  時の一本がきっちりと出ていればという場面は何度かありました。

   中心選手に求められるチャンスでの集中力!得点するために打線を組んで

  いる以上は、多くのチャンスが中軸に集まるようになります。

   細かいことの要求がない分、その責任はチームにとって大きいです。

   

   また、先頭打者・下位打者への四球が見事にすべて失点につながりました。

   そして、弱気なピッチングになり長打をもらうという展開です。

   第一試合は、この二つがすべてでしょうか。

 

   ジュニア戦①・・・元々打線を作ってはいませんが、それにしても狙い球を

  絞って打てない状況には不満一杯です。

   投手はインコース使えない、コース投げ分けれない、ただただ真ん中に

  投げているだけのロボットみたいな投球でした。かなり問題ありです。

 

   ジュニア戦②・・・悔しくも負けれない状況に追い込まれたので、仕方なく

  打線組んで、RIKIYAに投手行かせましたが、本来なら取りたくなかった

  形ではあります。一日通して中軸打線に迫力がなかったのが、展開を苦しく

  してしまった要因でした。

 

   先日の練習試合・今日の練習試合・これまでの練習を見た上で、ほぼ予選

  の組み方については固まりました。

   15日(土)に紅白戦と16日(日)の富田林ボーイズとの練習試合では、

  打線固定し、役割はっきりさせ本番モードにしていきます。

   1・2・3・4・1・2・3・4・∞ の意味合い作った打線にします。

 

   【良かった所】 少ないが・・・

   ①TAKUMIの打撃が覚醒

   ②RENの打撃が想定通りにいい感じ。1cmのバットの持ち方で変わる。

   ③捕手はそれなりに仕事した感じ。

   ④RIKIYAのストライク先行で投げた投球。

   ⑤TOUMAの回転かかった理想的なヒット。打ち損じだろうが、あれが一番

     相手にダメージを与える。HIROKI・HARUKIが出来れば・・・

 

   【課題満載】 厳しく伝えます。

   ①試すチャンス4回練習機会あって一度も出来ない。しない。次に進めない。

   ②走塁ミス!

    KOUTAROU・・・スクイズチャンスでそれまでスタート切らず、その時でも

    ゆっくりとスタートしてしまう最悪の走塁!投げてからゆっくりスタート(笑)

    捕手がファンブルしても絶対生還は出来ない。全球ゴー!

    スクイズ成功は走塁が90% 打者が10% まったくわかっていない。

    自分が生還した上で、バッターランナーも1塁でセーフに出来る走塁を

    考えてもいない状況で、かなりの重症。あえて厳しく言う!!!  

  

    KOUTAROU・・・野球をまだ知らない!本気でやって行きたいならもっと

    教えて欲しいと求めてくるべき!2アウト1・2塁 2S3Bスタート出来ない。

    他にも走塁面では、間違いが多すぎるので、せっかくつかんだチャンスを

    自ら手放す危険あり。求めて来ないならたぶん繰り返すのが見えている。

    

    TAKATO・・・ただ、バントしたらいいと何も考えて立っていない!

    真ん中の球をバットを普通に出して、相手にトスどうぞのスクイズ!

    自分の役割や得点したいと真剣に思って打席に立ったのかが疑問?

    うわッスクイズか!って思ってはいないだろうが、同じこと。    

 

    TAKATO・・・ストライク簡単に2球見逃して、高めのクソボールを空振り

    3球三振!あごを引いて、引き付けて、よく見て、ストライクを振る!

    今はこれが課題。ヒットを打つとかはまだまだ先の話。

    自分の課題にどれだけ真剣に向き合えるかを考えて!

 

    TAKATO・・・体力を使いたくないのか?ショートとしての動きが皆無。

    本人からも外野希望と出ているのでコンバートしますが、走りこみが先。

    こんな状態で終わらせるつもりはないので、なにくそと根性出てくるまで

    走り込みメニュー増やす。大事な投手の1人。

    

    KOUDAI・・・振れていない!これに尽きる。バットヘッドがまったく還らない。

    当てに行かずに、振り切ることが課題のはず。何打席あったかわからないが

    全打席一度も課題に対してのスイングが見れなかった。

    やろうとしているのならまだ結果は必要としない。しようとしないならば、

    自分の責任で全打席出塁が条件。振り切り、腰を回してフォローを大きく

    とることが課題。やってみること!自分の持っている力を知らないので、

    かわいそうに見えます。

    当てにいくばかりでは、希望のトップはどんどん離れていくばかり。

    

    RITSUKI・・・あのバントには驚いた!練習する。

    あれこれ考えずに少し角度をつけたスイングで遠くに飛ばすところに重点

    おいて打てばいい。

    また、打席によってはスイング速いので手元までしっかりと引き付けて、

    目を切らずに芯で捕らえるまで見て打つという基本的なスイングで

    相手が逃げるような強い打球打てるようになるはず。

    芯で捕らえた打球がありませんでした。ティーあるのみ!

    いつものように打席で気合入れれてないので、考え込んで普段通り出来て

    いない証拠。課題は、まだ見せていない体に応じた迫力ある飛距離です。

    とにかく飛ばしなさい。

    

    KOUSUKE・・・徹底して伝えてやっと最後に出来ましたが、一日通じて、

    体が先に入ってしまい、バットが遅れて来ていました。

    バットが出てきて、それに体の回転がついて来ることで初めてヘッドが利いた

    バッティングが出来ます。いいイメージ残した最後の打席を早く自分のもの

    にして欲しいです。迷ってはいけない。

    スイングを始動してから、ひねって溜めた体のパワーを使い出すんです。

    体が先にでてしまうことを徹底的に治すこと。

 

    HIROYUKI・・・早く治して全快となること。

    

    RIKIYA・・・ゾーンを小さく!しょうむない球に手をだすかと思えば、その直後

    には必ず見逃す・・・結構打てる球のはず。

    1球を待つ!かわいそうなことに投手もまともには勝負してきません!

    ただし、その中でも最高の1球を待ってしとめて欲しい。

    ゾーンを小さくする!

    後の打者も成長してくる。決めてやるという気持ちは大事だが、出塁して、

    その間に走塁をしっかりとしていくことも高いレベルで野球するなら必要に

    なります。

    3球来るストライクの一番いい球を!それが最初ならフルスイング・違うなら

    見極め、ボール球は無理に打ちに行かない我慢を求める。

    RIKIYAなら率を落とすことなくそれが出来るはず。

    次打つ!とか決めて打つような打者ではないんだよ。もっとレベル上げろ。

 

    TAKUMI・・・ゴロゴー!ぐらいの強い気持ちでスタートするなら、TAKUMI

    の足は生きてくる。が、いい動きの肩の強いショート正面のショートゴロで

    普通のスタートで何も考えずに本塁突入、余裕のアウト!

    そして次の打者が4番!野球をもう少し理解できていればこんなミスはない

    のが普通。下位打者に回る場合と違う!

    基本通りに考えて塁にいなければ、足を使って3塁まできても意味しない。

    3塁ランナーは抜けてから!!!

    結果的にそのあと4番がヒット!結果論だが、行くなら本気でスタートすべき

    であって、その気合がなくなんとなく出るなら、行くな!

    この時期に6年生が失敗するミスではない。

    レギュラーのショートは肩強く上手い奴が守っているのも教える?

 

    基本をもう一度再確認 他チームに笑われる。

    0アウト・・・抜けてから

    1アウト・・強い打球・正面はストップ。  バウンド高い・ゆるいこれは判断

    よくスタートしてOK (投手ゴロ除く) 次打者を頭に入れておく!基本だ!

    2アウト・・・何でもゴー。

 

    

    体調管理に気をつけて、15・16調整したいと思います。

    戦える形ができつつあるので、練習・予選と欠席者のないように祈ります。

    

    天の声