2月までの10日間の過ごし方 他

   天の声

 

   明日平日練習は、午後には地方から戻る予定ですので、間に合うと思います

   変更ある場合は、早めにメール連絡致します。

 

   さて、週末は卒団旅行で練習は出来ません。

   グラウンドでのしっかりとした全体練習は、2月1日土曜日の練習試合前日

  までありません。

   土曜日の練習参加への意識は当然高くなければいけませんが、それ以上

  に、この10日間の自宅での走りこみなど、4月から本気で戦うのなら

  ものすごく大事な時間となります。

   選手個人個人がどれだけ本気でチームを考えれるか?

  新チームはまだまだ先だと考えているようなボンクラ選手は居ないとは思い

  たいですが、すでに始まっています。

   2月1日は主将・副主将の選考日です。チームにとってこの一年を占う

  とても大事な日になることは間違いありません。

   私には、その意識がとても強くあります。

   一昨年のチームは、得点パターンが計算できることから、当初からそこそこ

  やるであろうとは思ってはいましたが、春先に快進撃見せ、それが自信と

  なって、夏まではその勢い、組合わせの優位で勝ち進みました。

   しかし、選手間の目的意識の差が激しく、夏以降はどんどんと失速していった

  ように感じます。個人能力の一部優れた選手が引っ張るには限界があり、

  最終的にはチーム力が問われます。

   全員が・・・無理か? 出来るだけ多くの選手が、勝ちたいと願い、そのために

  必要なチームワーク構築や、チーム力向上のために意識して努力し続ける

  ことがとても重要になってきます。

 

   先日、父部屋にて選手各々と簡単な懇談しましたが、話を聞く目が違い、

  真剣に聞いてくれる選手多かったのがとてもうれしく思っています。

   選手全体の底上げ・・・ここまでの成長度などから見て、確実にこのライン

  までは!と確信めいたものを持てるようになりました。

   新しいメンバーは別として、5年生から意識改革をと続けてきたことが、

  気付いてないかも知れませんが、ここにきて大きく花開こうとしています。

   何事も基礎となる土台が大切で、その上にしかしっかりとしたものは構築

  できません。ある程度の土台が出来た!と思っています。

   

   今後、新チームに於いては競争の原理から背番号や先発メンバー・打順等

  の比較になるような部分が出てきますが、一喜一憂(ちょっとしたことで喜んだり

  不安になったり)しないことです。

   全員が戦力であり、全員の成長を信じて見守って行きたいと強く思っている

  ことを忘れないで下さい。

   さくら大会前に発表する背番号は夏や秋には全員が変更になると思っている

  くらいでちょうどいいかも知れません。

   今期は秋季大会前の変更を最終にする予定としています。

   

   どちらにせよ、モチベーションは上げて欲しいと思っています。

   喜びで・悔しさで・どちらにせよモチベーション(やる気)UPの材料になって

  欲しいとの願いで、君達を信じて監督も勇気もって決断します。

 

   現在新チームレギュラー選手14名

   その中から、打撃・守備・走力・努力・根性・元気・粘り・準備・野球に対する

  意識・知識など多くの項目から考えて決めます。

   さくら大会前の変更では

   番号=その守備の正とは限らないかも知れないと伝えておきます。

 

   戻りますが、この10日間に自分に厳しく出来る者が多ければ、

  必ず強いチームになります。意識の問題で、この先の成長のスピードが断然

  違ってくるのは間違いありません。

   

   土日の練習では、なんだかんだで確実に10km/日は走っているはずです。

   その部分をしっかりと補っておいて下さい。

   卒団旅行はしっかりと遊び楽しみます♪

   その分を自分で必ず補っておくようにお願いします。これが意識改革の一歩

  であり、チームワークにとって非常に大事な部分を今後占めてきます。

 

   誰も見ていないですが、チームメイトがつながっているとの想い大事に!!

 

   

   ローカル大会で優勝する! 予選優勝して全国大会に出場する!

   ライバルチームも強いですが、関係ありません!!!!!!!!

   君達がそれ以上に強ければなんら問題ありません!

   だから今できることやっておきましょう。

   

   6年生へ

   新チーム始まってはいますが、君達世代の戦いもまだ終わってはいません。

   下級生は間違いなく力をつけています。2人が引っ張り、戦う強い気持ちを

  見せるなら、大きな戦力として下級生は助けてくれるはずです。

   あと1ヶ月に迫った予選に向け、練習などでその意気込みを見せれるか

  どうかで決まります。人間は、誰かのためにと出す力は、普段以上の見えない

  力が出る生き物です。6年生のためにと、後輩が必死になって一緒に戦って

  くれるためにも、君達2人が必死になっての練習態度を見せる必要がある

  と想います。

   声・元気・あきらめない姿!今までの姿では難しいと感じています。

   あきらめる姿や元気がないなら予選に2人のスタメン姿は無いのではないか

  と思います。相手との差など色々とありますが、勝つための最善を尽くすのが

  予選のあり方であるとの気持ちがあります。

   最善が必死な6年生の起用と確信させて欲しいと願います。

   

   天の声