13日合同練習 他

   天の声

 

   連日の練習お疲れ様でした。

   大阪北ボーイズ様 合同練習にお招きいただきありがとうございました。

   父兄の皆様が用意くださった美味しいぜんざい!ありがとうございました。

   また、松原ボーイズ様 お手合わせいただき感謝いたします。

   今後とも宜しくお願い致します。

 

   \(^o^)/まずは、嬉しいニュースから\(^o^)/

   数度の体験を経て、岸和田ヤンチャーズへの入団を決意してくれました。

   古川 立輝君 5年生です。

   13日の合同練習に元気良く参加し、早速チームの一員として活躍♪

   さらに攻撃力に厚みが増したと実感できます。一緒に頑張りましょう!

 

   彼は、入団を決意するまでにさまざまなチームを体験されました。

   その中で、成長するなら岸和田ボーイズ!と我がチームを選んでくれました。

   過去の指導者経験を含め、今までたくさんの新入団選手を迎えて

  来ましたが、選手本人から多くの疑問・体の不安など真剣かつ的確な質問が

  あったのは初めてです。

   将来への目標がしっかりしており、体の張りについて、筋肉のしくみ、故障

  などへの意識など5年生とは思えぬ考え方を持っています。

   応えたことへの理解力にも優れていることから、野球の奥深さの部分理解

  にもその能力は活かされていくものと思います。

 

  

   野球にエラーはつきものです。誰もが必ずしてしまいます。

  それについては、なんら問題としませんし、内容によっては褒めたいくらいです

   

   攻撃的なミス!大歓迎。・消極的なミス!交代。・初歩的ミス!地雷踏みます。

 

   ただし、選手個々の特性によっても変わってきます。

   完全レギュラー選手なのか?打撃重視選手なのか?守備重視の選手

  なのか?走力重視の選手なのか?それぞれのタイプによっても違います。

   

   守備重視の選手が、守備で消極的な姿を見せればアウト!、

   指導者に消極的だと写ったプレーを見せた時は、チームメイトへの配慮が

  必要で、攻撃的守備へ流れを変えたくなります。

 

   MASAYUKI・・・今日1月現在は、守備重視の選手と見ています。

   ゴロの処理~スローイングまでの安定感はチームで1番です。上手いです。

   但し、フライ処理には多くの課題が残っており、なかなか上達しません。

   まずは、飛球のスピードに合わすのではなく、飛球を追い越す勢いで捕りに

  行かなくてはなりません。多くのミスは、飛球に合わせ追うことで結果捕りきれ

  ない!という場面から起こっています。

   外野手の飛球ではなく、内野手の飛球には勢いがなく、フラフラと上がるもの

  が多いのです。その打球の特徴から考えてギリギリ捕るのではなく、追い越し

  グラブの中央で捕りに行くことが上達の秘訣です。

 

   また、打撃についてですが、将来的には長くバットを持って強く振り切る

  『プルヒッター』になるかも知れません。その素質はスイングからも見てとれます

 

   しかし、今後チームでの役割を決めて行きたいと思います。

   練習を通じ、確認した成長に応じて変化していきますが、現状のチーム構成

  から判断して、打撃スタイルを変えて行くほうが賢明です。

   徹底的にセンター返し!徹底的にです。あれこれ考えずに徹底的にセンター

  返し!この意識を強くもって打席に入って、好球必打です。

 

   新チームに於いて、全員にチャンスと試合経験を積んで行かせたいと考える

  ことと、勝つチームにとのことから、個人個人の成長を見ながらその時期の

  特性を行かした打撃スタイルでチーム貢献してもらいたいと思います。

   現状の実力を見極め、新チーム全員に役割を伝えます。

   チーム役割を全員が共通に知ることで、ホームランも四球もバントも盗塁も

  その攻撃全てが、勝利貢献に平等に評価できるようになると思います。

 

   打順は得点をチームで取るために組みます。それが機能し打線となって

  初めて得点となります。そして、得点の形がしっかりとしているチームほど

  強いチームと言えます。打撃は水物とよく言われますが、まずはその形に

  なっているのかが大切です。

   楽しみなことに、この新チームはその形がはっきりとしてくると思います。

   野球は点取りゲーム!その得点スタイルが作っていけるとなれば、必ず

  強いチームへと成長していけると確信しています。

 

   競争ある場合には、まずは自分を知ること。そして特性を最大限生かして、

  役割をまっとうしていこうと頑張ることです。

 

   あとは守備!無駄な失点をいかに防ぐかです。

   相手も打撃重視の中心選手が居ます。だから打たれて当然!当たり前です

   無駄な失点を防ぐことが大事です。

   ゴロ処理・スローイング・中継プレー・ランダンプレーなど基本的な技術を練習

  していくことはもちろんですが、それ以上に大切なのは、全員で守る攻撃的守備

  の実現です。サードゴロは残る8人と、ベンチ控えメンバーが責任持って処理

  する意識です。ライトフライも同じです。どこの打球も同じです。

   

   そして失点を防ぐ上で守備での最大の武器は・・・!!!!!!!!!!

   イニングの先頭打者をアウトにすることです。

   先頭打者をアウトにするということに、最大の集中力を持って守備に入って

  いるかどうかで、勝敗が大きく変わってきます。

 

   毎試合・毎回!全員が合言葉のようにこの声が出てくるようになれば・・・

  君達は本当に強いチームになるはずです。

   

   当然!攻撃は逆です。イニングの先頭打者は、とにかく出塁だけを考える!

   これだけでいいのです。どんな形でも必死に出塁を考える!この意識です。

   結果的なことはOKで、関係ありません。

   意識あれば、簡単にストライク見逃さないでしょうし、難しい球にも手を出さなく

  なってきます。すべてはその意識から始まります。

 

   野球に対する真剣さと、考え方を持っているかいないかで上位チームの

  勝敗は左右されます。コールド勝ちできるようなチームへの勝ちなどは君達

  世代にはあまり関係ありません。

 

   これからたくさんのことを伝えていくと思いますが、受け側君達の真剣さに

  よって、選手間の差がどんどん大きくなります。

   絶対にわからないことをそのままにせず、必ず聞いてくるという癖をつけて

  しっかりと理解していくようにして下さい。

 

 

   11月に『KAI』・12月に『TOUMA』・1月に『RITSUKI』と毎月新しい

  メンバーが増えています。こんなにうれしいことはなく、未来のミニ世代の

  選手達の加入にも期待したいところです。

   2月の40周年記念式典をきっかけに、未来選手募集へつなげていきましょう

 

   天の声