11日練習終えて

       天の声

 

   選手のあまりの貧打に母達が怒りの一振りの場面www

   と言うのは冗談ですが、気合の入った豪快スイングで驚きました。(新年3日)

 

   スイングとは裏腹に・・・ボールは後や、目の前にあるのが気になりますねw

 

   さて、本日は1年生『たいし君』が体験に来ました。

   運動能力高く、しっかりと走れて元気いっぱい!

   サッカーも水泳もそして野球も!色々なスポーツにたずさわるなかで、

  野球の楽しさを感じれるようになって欲しいと思います。

   もうお友達になりましたので、いつでも遊びに来てくださいね。待ってます♪

 

   今日はM・ITSUKIが朝から終日にわたって手伝いに来てくれました。

   体験者の相手に始まり、BPや紅白戦の選手としてもフル出場してくれ、

  最後のランニングもズッコケながらも一緒に走ってくれました。ありがとう♪

 

   午後からは、N・EIKICHIも耐寒訓練の金剛登山の帰りに立ち寄ってくれ

  紅白戦の選手として手伝ってくれました。城島ばりの強肩も見せてくれ、

  選手にはいい勉強になります。ありがとう♪

 

   紅白戦、ジュニア側RIKIYA・HIROYUKI・MASAYUKIが居ないとは言え、

  あまりにもひどい内容でしたね・・・

   まあ、6年側も6年2人は打撃では活躍していたようには見えなかったので

  2年・4年の選球眼の良さが目立った試合でした。

   強くバット振るには寒すぎるということで納得しておきます。

 

   秋からに比べ、KOUSUKE・TOMOKI、2人の球速がグッと上がりました。

   春には充分に通用する段階に来ています。

   ジュニア打撃のレベルを見る目安として、KOUSUKE・TOMOKIを

  しっかりと打てるようになれば、心配なくなります。

   この2人にプラスして本格派HIROYUKIの回復と力で押しまくるRIKIYA

  の4枚看板確立したいと思います。

   また、夏~秋頃にTAKATO・TOUMA・KOUDAIの3枚がプラスされたら

  と思うと・・・ワクワクします。

 

   打撃は力あるのですが、打ち損じが多く見受けられます。

   基本的な技術も必要ですが、その向上にはトスバッティングは有効です。

   もう少し真剣なトスバッティング練習をして、バットコントロール鍛え、バットの

  芯でボールとらえれるようにしていって下さい。

   いいイメージでの日頃の素振りも不可欠です。イメージ大切ですよ。

 

   そして、小さくまとまるのではなく、結果をあまり意識せず、迷いの無い

  スイングしてくれればと思います。自分で後悔の残る打席を少なくしていくこと

  が、結果的に打線のつながりになって来ます。

 

   明日はクロスカントリーと冬トレ日ですが、明後日は早くも練習試合します。

   これからは、試合後の当日夜の素振りの時には、必ずその日の自分の打席

  内容を思い出しながらの素振りにして下さい。

   当日その日の夜!これがものすごく大事です。

   後悔残るような結果の場合は特にです。なぜ迷いながら手を出したのか?

  なぜ食い込まれて、詰まった打撃になってしまったのか?冷静に自己分析

  することで次が徐々に変わってくるはずです。

   いい結果ばかりであれば、そのいいイメージをしっかりと体に染み込ませる

  ことも大事です。

 

   また、サインミスについてですが、この一番の原因であり、原因はこれしか

  ないのですが、自分でサインを予想して打席に向かわない!これだけです。

   状況判断をして打席に向かい、たぶんこのサインかな?という予測が

  出来れば、そうなのか?違うのか?を意識してサインを見るだけです。

   多くのミスは、何も考えずランナーに居たり、打席に向かってしまうからです。

   戦略を自分で決め、指導者の判断と同じなのか違うのかという楽しみも加え

  て行動できるようになれば、イージーなミスは絶対になくなります!

   

   練習時に於ける声だしのチームルールを決めます。

   グラウンドにて説明し、指導者・選手で統一します。

   目指す野球に指導者が妥協してはいけないとの想いから荒療治します。

   言い訳・不満よりも、自己反省のみすればいいので父兄も徹底願います。

 

   天の声の地雷はここ! 地雷踏むな!

   ①元気が無い!人に隠れて自分はいいかとクセがついている時。

   ②チーム走塁ルールの無視!(集中力不足が原因と得点意識の欠如)

   ③サインミス(自分で好きにやればいいと判断します)

   ④相手に流れを渡すプレー(これはさまざま多数あり)

     逆に、流れを取り戻す・こちらに持ってくるプレーはぞの倍あります。

   ⑤自分が捕る!この意識がない場合。譲る・責任から逃げるは論外!!! 

 

 

   天の声

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コメント: 1
  • #1

    Belkis Dudek (金曜日, 03 2月 2017 10:06)


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