11月15日 大会前日

    天の声

 

    明日土曜日より、年内最後の大会が始まります。

    残念ながら試合を見れそうにありません。

    キャプテンHIDEとは少し電話で話しました。

    

    翌日のジュニア戦を延期させろ!負けんじゃねーぞ!

    日曜日俺をベンチに入れさせろ。6年2人バッテリーとして意地見せろ!

    と、こんなところです。

 

    そう言えば、今年二条ボーイズさんとは2度目になりますね。

    リベンジさせてもらいましょう。

    守りからガタガタ音を立てて崩れて行った試合!

    しっかり元気よく、全員で白球追えば、そんなに差はないんですよ。

    打撃は、何でも打ちに行くのではなく、自分の一球を有利なカウントでは

   しっかりと待てるかです。好球必打!これにつきます。

    自分の打席!焦る必要はないですが、好球を見逃すと、結果はたぶん

   良くないほうが多くなります。

    好球必打!力を抜いて振りぬくことで芯に捉えれると思います。

 

    キター!と力を入れることで、捉えたはずのボールが、上下に目と体が

   ブレて打ち損じとなってしまいます。

    遠回りするようなバックをとらずに、素直に一直線でバットを出す!

    打ちたければ力を抜く。インパクトだけに集中したスイングで高確率な

   打撃が、切れ目無く出来る。そんなチームへとなっていきましょう。

 

    

    開眼式・・・土・日が大半です。

    以前はすべて自分で担当していましたが、ここ数年は土日と言うこともあり

   人にお願いしています。本当にさまざまな施主さんが居て、完成するまでの

   ドラマも千差万別、最後の儀式だけにその場に居て、真心込めてお手伝い

   したいというのが本音です。

    ただ、そうすると恐らくは、80%は土日アウトですw

 

    明日16日はその開眼式があり、この施主様の件はどうしても外せません。

    通常は長くても半年位のスパンで打ち合わせから完成までの流れですが、

   明日の施主様とは、三回忌に向けてと初めてお会いしてから、約一年半!

    ご家族の深い愛情と深い想いを受けて創らせていただいただけに、

   他の者に任せるわけには行きません。

    本当はすべてのお客様がそうなんですが・・・悩み葛藤しています。

 

    ちょっと雑学ですが、開眼式とは名の通り、目を開ける式と言う意味です。

    完成したお墓に、サラシを巻いて置きそれを宗派に応じて住職さんの

   前で開きます。基本的お祝いです!!!ですからお供え物なども紅白饅頭

   などをお供えしたりもします。ご住職へのお礼も紅白の水引です。

    お墓なのにお祝いって感じですが、おめでたいことなんです。

    同時に納骨する場合でも、開眼式と一緒ならばお祝いとなります。

 

    今まで本当にたくさんの方々のお世話させていただきましたが、進行役

   でありながら涙をこらえれない場面など、多数ありました。

    その場面場面を集めた感動ストーリーのようなものをまとめた本でも

   書いて紹介したいと思ったこともあります。

 

    そういうわけで、16日行けそうにありません。選手の喜ぶ顔が・・・クソッ!

 

 

    土曜日みんながヒーローになれますように☆☆☆

 

    天の声