7月10日水曜日 練習終えて

   天の声

 

   猛暑ってすごい奴が来ています。半田紡にも今日居ました。

   選手の元気を吸い取りに来ています。

   まんまと吸い取られてましたね。

   みんなの気持ちの中にある熱いものをぶつけて、撃退して下さい。

 

   途中厳しく叱ったあとは、指示・発声が全員で少しよくなりました。

   言った通り、常にが大事です。

   自分の体で、動きが良くなるのを体感するまでやって、それを身につければ、

  もう自然と出来るようになります。

   自分の守備位置以外を気にかけることで、自分の守備位置も常に変えれます。

   守備位置を自ら変えるということは、打球の予測が出来ていることであり、準備が

  出来ているということです。

   このことにより、現在異常に多いイージーミスは極端に減ります。

   また、イージーミスが発生しても、その1球で2回・3回と続くミスは完全になくなります

 

   今は、打球1球で3エラーなんてのは日常茶飯事! これが致命傷になっています。

   天の声の目指すもの!

   レフトがフライをバンザイ!エラー! もちろんレフトに責任の一部はありますが、

  責任の大半はセンターとセカンドのミスです。

   打球を見た瞬間に位置を把握して、しっかりと大きな声で伝えれたのか?

   

   サードがゴロを捕球後一塁に悪送球!送球エラー!これも一部サードの責任ですが

  責任の大半は、一塁手が欲しいところに大きく構え、大きく指示したか?

  ショートやセカンドやレフトが的確な声をかけたか?そこにエラーの穴があります。

  

   よく悪送球を見た選手が、しっかりほれよ!などと言っている場面をよくみます。

   見てただけのお前が悪い!と全く打球と関係の無い選手に責任があると天の声は

   見ています。

 

   ようするに自分への打球以外はすべて自分の責任で処理させろということです。

   ライトフライがサードの責任!こう考えれるようになれば守備は絶対に上手くなります

 

   投手はコントロールに磨きをかければ、守備は守りやすいです。

   逆球はヒット!こう考えていればいいです。

   捕手の構え付近に投げて、ヒットになるのはすべてが野手の準備不足のエラーです

   

   今の外野手には準備をしている者が1人も居ません。

   とにかく動かない!!!!一球一球動いているところ見たこと無い。

   土曜日に試合形式で天の声が守備に就きます。

   いつも就いてはいますが、一緒に同じポジションには就いていません。

   準備とは?動くとは?指示とは?

   一緒に就くのは一度きりです。しっかりと真剣に真似て下さい。

   やろうとしないならポジションはありません!

   動いていて、予測していて、準備して、指示発声が出来ていて。それでもミスは

  あります。しかし、質のいい失敗です。

   それよりも好プレーが絶対に多くなります。そして自信になり上手くなります。

   

   声は出していればいいのではなく、相手に伝えるのが目的です。

   ただ、口から言葉が出ているというような声だしには意味はありません。

   伝えようとして工夫して声だししているか?考えてみましょう。

   一瞬一瞬が本気でないと無理なんですよ。

   守備はスイッチのオン・オフを上手く使い分けて、体力をうまく使います。

   投手が投げるまでは、準備とオフ!投げれば全力でオン!です。

   これがきっちりと出来ていないのも気になっています。

 

   1対0で勝てるチーム。結果的に守備でリズム出来、10点取れるチーム。

   そこが春のゴールです。

   全員が一球を目と気持ちで追いかけれる当たり前のことが早く出来るように、

  練習していきましょう。

   当たり前のことなのに・・・小学生でしっかりと出来ているチームはほとんどないです。

   だから、出来るようになれば君達は負けません。

 

   KOUSUKEが新しいノートを持ってきました。

   堺ボーイズ戦と八尾河内ボーイズ戦の反省です。

   文面は、箇条書きで短いものですが、大事な部分をよく理解しています。

   ひとつひとつの課題を次に生かして良かったことの報告が増えるノートになればと

  思います。

 

   天の声