さくら大会を終えて 

    天の声

 

    本日の3回戦は所用で指揮とれませんでしたが、報告受けました。

     大事な大会欠席し申し訳けございません。

     結果は大差でコールド負け・・・しかし想定外です。想定では20失点www

   意外にも頑張ったと思っています。

     大事なのはこの負けから何を得て、今後の練習に何を生かして行くのかです。

     6年生2人はこの悔しさを如何に考え、どこで追いつくのか!土日だけ塾に来て

   自宅で勉強しない者が成績伸びないのと同じで、どれだけ本気で自分を追い込み

   野球に没頭できるかが勝負です。

     本人達に追い越す・追いつく気持ちがないようであれば、早々にジュニア選手

   中心へシフトして行くことになります。これがクラブチームです。 

 

     ジュニア選手にもどんどん新しい選手増えてくると思いますが、入団が早い等の

   事由は一切考慮には値しません。

     もちろんそれぞれ各自の目標に合わして行きますが、目標・目的が健康管理・

   体力向上にあるのならば、試合に出なくとも充分に達成は出来ます。

     目的は『野球の基礎を覚え、上達し次につなげる』であって欲しいです。

 

     6年生については、自宅での素振りに使う時間・野球を考える時間・ランニング等

   体力向上に使う時間など自己啓発部分を今後見て行きたいと思います。

 

     5・6年生には宿題を出しました。土曜提出ですが、楽しみにしています。

 

     さて、昨日・本日とMASAYUKIは大変な2日間になりましたね。大事に至らなければ

   と願っています。大会では頭部に死球!練習では牽制球が背中に直撃!またノック

   では、イレギュラーが顔面直撃!

     Mはゴロの処理が抜群に上手くなっています。本日の練習は見ていませんが、

   恐らくは前にグラブ出して体かぶせたところにイレギュラーしたのだと推測します。

     大事に至らなければと願うばかりですが、この後がMの正念場となります。

     長い硬式野球人生で、強い打球が一番痛い・怖い顔面に直撃!一度はあります。

   怖さが増すのか?一番痛いのでこの程度かと強い気持ちで向かえるか?

   もう何度もあるものかと開き直って向かえるか?

   両親譲りの熱い気持ちを受け継いだMなら乗り越えれるものと想っています。

 

     ※イレギュラーが顔に当たるのは、グラブと地面の間が広い為です。

      どうするのか?もう一歩前です!バウンド直後にグラブを立てる。

      躊躇して待てばそれだけ難しいバウンドでの処理をすることになります。

      練習方法はトスでの投手役の時が一番です。処理の回数も多く練習も毎回

     あります。トスのゆるい打球をしっかり前に出て地面と直角にグラブを出す練習

     を常に考えてやっていくことです。

      地味に気長にやったものが成長します。

 

    

    週末日曜日からはまた新たに泉州大会が始まります。

    入場行進にも優秀賞があります。恥ずかしがらず、真面目に一生懸命することの

   素晴らしさのわかるヤンチャーズ選手であって欲しいと想い願います。

    観客席からしっかりと君達の行進を見ておきます。

    ダントツの優秀賞狙っていきましょう♪大人の事情もあるかも知れませんがw、

   しっかりと行進練習時間とりますので挑戦して欲しいです。

    全員が心を一つにする練習です。チーム一丸 個人能力ではなく、チーム力で

  戦う今年のチームにはもってこいのチャンスだと想っています。

 

    天の声