新生活スタートの1日

  天の声

 

  昨日4月8日は新学年始業式でしたね。

  卒団の新中学1年生は、最高学年から一挙に最低学年へ移行し、緊張と不安と期待が

  入り混じった複雑な登校になったのではないかと思います。

  真新しい制服に袖を通して、襟もしっかりと閉め?た登校だったのではないでしょうか。

  半年もすれば、野球少年の君達はボタンは外し、ボンタン(古い?)姿に変化していそう  

  な匂いがプンプンします。森元が一番やばい匂いがする・・・www

 

  さて、在団生のみんなも進級してのスタートです。

    お正月に立てた今年の目標・・・今はそれに対してどれだけ進んでいますか?

   思い返すいい機会です。考えてみてはどうでしょうか。

 

  6年生が現在2名です・・・その2名の自覚と私との温度差が埋まりません。

  このさくら大会に向けての大事な4月に入っても素振り表【0】があります。

  個人の努力目標の資料ではありますが、6年生はそれだけではありません。

  個人技量を伸ばし、チーム勝利に結びつけるための努力手段です。

  チームのことまで考えて自分の素振りや自宅練習に対する意識を持って下さい。

 

  4月7日・8日の新聞広告にはたくさんのパチンコ屋さんのチラシが入っていました

  4月8日・48の日だそうです。AKB48の機械があるようでその宣伝をしていました。

  AKBの子たちは元々普通の子でしたよね。それが今では垢抜けて磨かれて、

 それぞれ立派なアイドルです。芸能界はすごいなとつくづく感じます。

  

  遠く群馬県高崎市からはこんな便りが届きました。

  中学時代シニア日本一の投手『松井祐樹』率いる桐光学園(神奈川県)、甲子園での

 奪三振記録は記憶に新しいところです。

  と中学時代それなりに名を上げましたが、今や普通の投手になりつつある

  友の健大高崎が練習試合を4月7日に行いました。

    全国的に春の嵐の日で投手は受難の日だったみたいです。

  外野フライは本塁打になり、普通のフライがとんでもない所に落ちるヒットにと散々な状 

 況で、結果は投手戦どころかミニジュニア戦のようなスコアです。

 

  ①健大13-17桐光 ②健大21-1桐光 1勝1敗

   双方とも夏の選手権の県筆頭にある学校です。頑張って欲しいものです。

 

  

  【天声語録⑬

  ランダンプレーの90%以上は相手の走塁ミスから生じます。

  絶対にアウトにしなければなりません。

  基本的な事も大事ですが、一番は結果です。アウトにすることです。

  同じ事を何度も何度も想定して練習あるのみです!!

 

  天の声