24日(日)練習及びWBC日本代表観戦

 

  天の声

 

  嬉しいお知らせがありましたね。今日から4年生に仲間が加わりました。

  100%競争です。やる気満々の『こうすけ君』加入 ボーっとしている君・・・

  負けちゃいますよ。

  5年~6年の一年間はとにかく伸びます。自己啓発すれば。しないと一緒です。

  この一年誰よりも自己啓発に励んだ者が、来年の今頃の中心選手になっています。

  今現在の実力はほとんど関係ないと思いますよ。

  競争大歓迎♪ たくさんたくさん増えて欲しいと思います。

 

  もう一つ嬉しかったのがOBの突然の訪問でした。

  ATSUSHI・TAIMU・TAKAHIRO 世代の違う3名の訪問で6年生と楽しく過ごして

 くれました。ありがとう またいつでも遊びに来てください。待ってます♪

 

  本日は、新チームはしっかりと練習見てもらえました。コーチたくさん居てくれて

 よかったです。昨日の敗戦からの今日ですから6年生とほぼ遊んだ一日でした。

  これから6年生には個人的な指導と、新チームのサポートに重点を置いてやって

 いきます。平野富士大会に向け体調だけは気をつけて過ごして欲しいと思います。

 

  さて、午後15:30よりWBC観戦のため京セラドームへ選手・コーチ・父兄と

 出発しました。結果は10-3日本代表の勝利です。

 

  この中で、とてもいい勉強になった点が4つありました。

  ①前田健太投手の投球について

   3回裏 リズム悪くボール先行の結果、四球・四球でランナー2・3塁

   2-0で勝っている場面です。恐らくは守っている野手は長く感じたと思います。

   そして好調3番打者に2-3のカウント 四球3つで4番に満塁で回すことは出来ない

  結果,甘く入った真ん中スライダーを完璧に柵越えされてしまいました。

   逆転で2-3です。これで流れはオーストラリアのはずです。

  しかし、

 

  ②逆転した直後のオーストラリアの守備に乱れ・・・2アウトから終了のはずが、

    何でもない内野ゴロを1塁へ悪送球 結果ランナー残って満塁!

    次の松井に走者一掃の3塁打が出ました。またまた5-3で日本逆転

 

    その後は日本代表投手陣踏ん張り追加点あげて終了でした。

    ただ、その投手陣の踏ん張りを支えたのは言うまでもなく捕手『 阿部 』です

  

  ③投手が変わるたびに違う角度のワンバウンド15個以上を見事にキャッチング!!

    ランナー3塁に居ようが居まいが,投手はこわがることなく低目へ落ちる球や

    鋭く曲がり落ちるスライダー!投げたい放題です。 

    

  ④後半に入りどうして日本ペースになったのか?これはオーストラリア側が、

    完全に基本を無視したからです。ランナー2塁深い外野のゴロ どう考えても

   ホームアウトには出来ない・・・しかし外野手はホームへと返球して来る。

   実際にボールが到達する相当前にランナー駆け抜けているため当然クロスプレー

   にすらなりません。そしてその間にバッターランナーが2塁へ・・・

   そしてまた外野へタイムリー ここでもホームへ返球 全く間に合わず。

   またまたバッターランナーが2塁へ進塁!   

   

   選手達は、どう見てきたかはわかりませんが、得点側ではなく失点がどうして

  生まれるのかが顕著に出ていた試合だったと思います。

   もちろん打って打って得点もあります。しかし、小学生の今の野球を思い返して下さい

 

   勝っているチームが得点しているのではなく、多くは負けているチームが失点している 

  のです。結果同じことなんですが、違いますよね。

   少年野球は、極力差し上げる得点(失点)を少なくし、自分たちの少ないチャンスに

  集中力もって得点する。ここぞの場面で1本を出す!後ろへつなぐ!

     そうやって勝ち進むのだと思います。ホームランはそうそう出ないですよ。    

  

   今日観戦したヤンチャーズメンバーの中からJAPAN選手が育ち、未来のヤンチャーズ

  戦士達を特別席に招待してくれる\(^o^)/そんな時代来ればいいなと思っています。

 

 

   【天声語録】

   投手に技術を教えるのは指導者。投手を育てるのは捕手だ!

   ヤンチャーズ捕手候補・捕手希望者よ 希望する者に甘えは許さない。

   候補と希望者は決定的に違うんだよ。 

 

   天の声