20日(水)練習終えて 

  

  天の声

  

  グランドへ外野から入りました。昨日からの雨でやはりグランド状態が・・・

  と不安でしたが内野に土が入っていました。

  水溜りになっているはずの各ベース周辺に土が入れてあり、きれいに整地して

 あるではありませんか!!

  

  聞けば、YSコーチが午前中に予選前だからと選手への気遣いで作っていただけた

  とのことです。有難いことです。選手みんなはこう言う想いの上で野球が出来ます。

   父兄だから当たり前ではありません 本当にありがとうございます。

  普通でも水曜日は時間ないなか、水抜きからでは無理でした。感謝・感謝です。

 

  日曜日に熱発により欠席していた6年生が元気に復活!本人はどう考えていたかは

 定かではありませんが、今日来ていたことは彼を救いました。良かった・・・

  

  本日も体験に4年生の彼が来てくれました。

  本人から入団の意思を聞けました。またまた4年生が仲間に入ります♪(*^^)v

  ヤンチャーズ練習着を着て一緒に練習する日が待ち遠しいです 大歓迎です!

 

  6年生3名とミーティングをしました。内容はここでは書けませんが、バッテリーとしての

 気持ちの部分を多く話しました。今日はバッテリーだけを選びました。

  どうすれば勝てるのか?それぞれがその答えを出したので楽しみです。

  自分の課題をしっかりと把握していました。試合で克服すれば勝利と直結します。

  

  ファーストストライクを積極的に怖がらずに打ちにいきましょう。

  なぜか?投手心理上、ストライク欲しいです。甘いストライクが多いです。

  勘違いする子が多いのが、ファーストストライクと初球は違います!!!

  もちろん同じ場合もありますが、最初に来るストライクボールのことです。

 

  わかりやすく例をあげると、野球選手で打率3割以上の打者の場合(あくまで例です)

       カウント状況        その打率       

  0ストライク ー 0ボール      .350     甘いコースが多い 

  0ストライク - 1ボール      .380     甘いコースが特に多い

  0ストライク - 2ボール      .400     ストライクなら甘いコースに来る

  

  2ストライク - 0ボール      .100     100%ボール気味で厳しいコース

  2ストライク - 1ボール      .150     ボール気味で厳しいコース多い

  

  一流プロ選手のバットコントロールがあっても追い込まれた投手有利の場面では、

 結果を残すのは難しいのです。 小学生が広く広くコースを対応するのはもっと難しいです

  結果をおそれて打席で見送っていても結果は逆に悪くなります。多くの場合・・・

  あくまでストライク打ちの話しです。ボール球を打つのではありません。

 

  指導者の性格にもよりますが、天の声は基本的に0-2・1-3からは打てです。

  3割打者・4割打者の多くの安打はこういう打者有利な状況から生まれているはずです

  その最高の1球に対し、マテが出るとすれば!!!

  ①打者の背中に不安と書いてあるのが見えるとき 弱気な素ぶりを見せた時

  ②指導者が迷い、1球待って色々考えたい時

 

  天の声には四球を待つなんていう消極的な考えは基本的にありません。 

  よって、選手みんなもその気持ちを理解した上で投手に向かって欲しいと思います。

  

  野球のポジションは、甘いストライクを打てばヒットになるように作られています。

  また逆に、ボール球を打てばアウトになるようにも作られています。

  ボール球は見極め、ストライクを積極的に打つ!

  当たり前のようで難しいこの大原則を改めて確認しあいたいと思います。

 

 

  【天声語録】

  ③ 自分の好きな球に絞って、ファーストストライクを狙いすまして強く打て! 

     4割打者でも10回に6回はアウトだ!結果を怖がらず強気で打て!

 

  

  天の声