2月2日土曜日 終えて 

天の声

 

2月2日、ぞろ目は何の日?と調べて見ました。

あるはあるはいっぱいあるのには驚きました。 簡単に紹介。

①交番設置記念日・・・そんなのあるのか。

古い話で1881年2月2日に初めて交番が置かれたらしいです。140年も前の話。

ただ、驚いたのは『交番』と正式名称となったのは平成に入った1994年だとの事!

知ってましたか?○○コーチ・・・

 

②2(じー)2(じー) おじいさんの日らしいです。

ちなみに8月8日は8(ばー)8(ばー) おばあさんの日だそうですよ。

 

③2(ず)2(ツー) 頭痛の日・・・何でも作ればいいってもんじゃないですよね

もちろん頭痛薬を販売している製薬会社が決めた日みたいです。

 

さて、ヤンチャーズに於いては2月2日は平成25年度新チーム発足の日です。

本日4月からの新チーム主将及び副主将を決めました。

本年は前例とは異なる選出方法をとりました。現主将・副将の意見も聞き、なるほど

こういう見方も出来るのかと感心しました。

 

主将ひでとし 副将たくみ 今は両名とも自分の事で精一杯の状況です。

【将】と書いて怒られ役と読みます。 

主将は主に怒られると言う役目

副将は主将がしんどい時代わりに怒られると言う役目です。

もう交代したいと弱音を吐いてくるのが先か?あれ怒ることなくなったなと指導者を笑顔

にさせるのが先か? 1年間新チームよろしく頼みます。

 

技術面で引っ張る主将もあれば、精神面で引っ張る主将もあります。いつもガラガラ声と

いうかっこいい主将もあり。指示されなくとも次の準備・行動を進んでやれるというのも

あり。どんな形を目指して行くのか楽しみにしています。 がんばれHIDE・TAKU♪

 

 

今世間ではスポーツ界における体罰について騒がれています。

そんな中で文部科学省より下記のような指針が出されました。

【問題行動を起す児童・生徒への指導について】

教員等は、児童生徒への指導に当たり、いかなる場合においても、身体に対する侵害(殴る、蹴る等)、肉体的苦痛を与える懲戒(正座・直立等特定の姿勢を長時間保持させる等)である体罰を行ってはならない。

 

上記はスポーツ界だけではなく日常学校生活に於いての指導についてですが、先生も

大変だなと感じます。体罰は絶対いけない!これは同意です。

ただ、そこに信頼関係があれば・・・昔私たちも学校では体育教官にはこっぴどくやられたものですが、とてもいい思い出です。やられたというより殴られて当然との思いが強いです。

見つかったら殴られる、覚悟の上の悪さだけに、生徒もそのスリルを楽しむかのように

教師と戦ったような気がします。

指針として活字にされ違反にはきつい懲罰あるとなると、先生という職業も大変な時代だなと感じました。  

 

心身鍛錬のためにやっているスポーツが原因で自殺者が出してしまった・・・

これは絶対に許されません。何とかならなかったのかとの悔しい想いは強く残ります。

そこまで追い込む体罰と、愛のムチと感じる信頼関係のある指導とは区別が必要かなと

個人的に感じるところです。

 

体罰はダメ!誤解のないように、念のため。

 

 

天の声