卒団旅行(今年は日帰り)を終えて

天の声

 

卒団旅行無事終了しました。無事故で終えれたのがなによりです。

この世代は、夏の2泊3日の合宿あり、秋の淡路島秋季大会 宿泊での遠征ありと

多くの観光付き遠征あったため、本来宿泊行程を日帰りと決めましたが、USJ楽しめた

のではないでしょうか?

 

選手班分けについては、色々と考えました。

結果的には6年生全員を1班として、予選に向け更なる団結を期待した形です。

また、テーマパークで6年生を分断すると、低学年に合わせてあげる6年生の班は存分に楽しめないでしょうし、6年生主体で行く班は低学年に支障出るでしょうし・・・

班長により差が激しく感じ、宿泊の様に他に楽しみのない日帰りには不向きとの判断です。

 

6年生を1班にすることで、指導者が低学年組に同行しないといけない面倒なことは

ありましたが、誤算の収穫?もありました。

5年生を班長とし、2班に分けた低学年組みはそれなりに機能を果たし、意外とまとめれたのには感心しました。 ひでとし・たくみ ごくろうさんでした。

 

たくみは苦手が多く、遊園地での楽しみ方は不得手のようですが、低学年が行きたい・やりたいと言うものにはリーダーとして、勇気だして一緒にトライ出来ました。

たかが遊園地のアトラクションではありますが、この勇気と行動は称えたいと思います。

 

 

中学部体験の感想文の締め切りが昨日でした。今日バスの中で読みました。

同じ題材でもこれだけ差がでるか・・・と正直な私の感想です。

国語力に差があるのは仕方ないことですが、真剣にそれなりに時間かけて取り組んでいる

者と、あきらかに急いで適当に書き留めた者と、自分の名前すら書き忘れる乱雑な者・・・

指導者が出す題材は、学校の感想文とは違います。

すべてが野球につながります。1つの家庭での練習メニューの指導に対し、どう取り組んでいるタイプかは読んですぐわかりました。

題材出すときに選手に約束した通り、1週間程度をめどに全員に返事を書いて返却します

が・・・

返事に関しては、真剣な者には真剣に。適当な者には適当に。名前なき者には気持ち入れる気にもなりません。

 

スポーツにとってメンタルは技術と同じくらいに大事なものです。高いレベルになれば

なるほどその比率は高まります。決して小学生に早いとは思いません。

中学で即競争が始まるときに、メンタルの大事さを気づきます。

親や指導者が精神面を教えることで、ここ一番の大事なところで成長し実証を見せてきた子が身近にいます。

 

ヤンチャーズに於いての私の責任も大きく変わりました。今期の6年生には機会あるたびに話してはきましたが、あと残りわずか、繰り返し伝えて行きたいと思います。

 

あれほど伝えてきた目標が明確になっているな!と感じる文章がほとんどの者から

感じれなかったのは残念です。

 

天の声